2015年7月21日火曜日

ドル円について


現在、ドル円は小さな動きをしながら上昇しています。


個人的な予想では、赤いレジスタンスラインの124.90付近で


125へ強く近づく動きがなく、さらにひげを残せば反転するポイントだと見ています。


下がる場合はこの間のドル円が126付近に到達した時のように緩やかに日足単位で


下がるのではないでしょうか。


その際のサポートラインは青のラインくらいかなと見ています。


とりあえずは、ここまで。



図 ドル円 日足

2015年5月26日火曜日

ドル円とユーロドルについて



5月後半になり、ドル円とユーロドルは本来のトレンドに戻りつつあります。


ドル円の局面はFRBがいつ政策金利を上げるかどうかですね。

その期待からか、ドル円は5月中盤付近から急激な上昇がありました。

現在は121.70付近と日足で見ると高いところに位置しています。

来週の6月に変わり、前半付近で大きな動きがあると個人的に見ていますが、

今週あたり122円付近での攻防戦が一度あっても良いと思います。


図 ドル円 日足




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ユーロドルはQE(量的緩和)開始付近の1.14000を天井にし、ドル円と反対に下落

しつつあります。

午前中でも素直に下げる動きも見られるので、とりあえず上昇はないだろうと考え

ショートを持ったまま、日和見をしている状況です。

欧州時間やニューヨーク時間など大きく動く時間でも、ここ最近は上に一度

フェイクを入れてから下げたり、また米国の経済指標によって引っ張られる時が

あるので、あまり不安な感じもなく持っていられます。

今後は、緩やかに日足でのサポートラインまで下落していってもらい、

そのまま下降トレンドに乗っていってもらいたいですね。


図 ユーロドル 日足



2015年5月7日木曜日

はじめてのFX trade3



今回は私がよく利用するテクニカルをご紹介します。




テクニカルには、様々な種類があります。


トレンド系移動平均ボリンジャーバンド


オシレータ系RSIMACDなど沢山あります。



これらのテクニカルを駆使してトレードするのも全然アリです。


ただ、きちんと理解してる事が絶対条件になります。





そういったテクニカルを使うのが面倒な人は



中央線(平均線)を利用したテクニカルトレードをオススメします。



中央線を利用したトレードの良い点


①複雑な分析がいらない
②買い売りの勢いが分かる
③ポジションを取るタイミングが分かる


所の3点です。


逆に悪い点は、これはどれにでも言えることですが、その時の通貨が

今後どう動くかわからない点があげられます。



中央線の計算方法は、午前中や直近の高値や安値で出来た数値を足して2で割ります。



[自分の意識している数値(直近の最高値+直近の最安値)]/2=中央値



になります。


中央線を引いたら、その線を中心に買いが強いか売りが強いか判断して

短期的なレンジブレイクを狙いエントリーをします。


詳しくは、下図の解説表に載せましたのでそちらを参考にして下さい。



図 解説表

2015年4月14日火曜日

はじめてのFX trade2


レバレッジについて話をしたいと思います。



レバレッジを危険なイメージがあるように捉えている人が多いですが、


基本的にはそんなことありません。というのも、


私達は知らないうちにレバレッジをかけざる終えない取引をしているからです。



下図を見て下さい。





上図の場合、リスクのあるレバレッジのかけかたはになります。

つまり、資産に見合ったトレードに対してリスクを把握しているかどうかということになります。



身の丈トレードです。



もっと簡単に言えば、

元々資産がある人レバレッジをかけないで取引すればいいだけなんです。


しかし、小額で取引している人は、その元々の資産がない上にレバレッジをかけなければ

お金が増えないというリスクを背負った形から取引がスタートしています。


ゆえに、レバレッジをかけてギャーギャー言ってる人は、自分でレバレッジをかけておいて

リスクを考えずに取引をしているので、それは自己責任かつ自業自得という形になります。



まとめると、自分の資産に対してで自分がどこまで責任を持って取引を行えるかによって

レバレッジを調整すればいいと思います。



大事なことは、自分の資産にリスクを負わせないようにする取引が重要です。



詳しくは下図に補足をまとめたのでよかったら見て下さい。








はじめてのFX trade1


FXを何から手をつけていいかわからない人は、この6つだけ覚えればいいです


下図を見ながら参考にして下さい。



pips(ピプス)            1pips1銭 100pips1円


スプレッド=ポジションを取る際の手数料 


lot(ロット)            例 1lot1枚1万通貨100万円
   

レバレッジ=証拠金の対価


スリッページ=約定差


スワップ=金利差を狙ったFXの第2の取引方法




2015年3月19日木曜日

FOMCを終えて



昨晩のFOMCは、とても嫌な動きをする印象が強かったですね。


今回のFOMCでは、早期利上げが注目ポイントでした。

ドル円も120~121円台付近にレンジを形成して、中々イベント直前まで

下げる気配がありませんでした。

19日午前3時になり、始めは上下していた動きが一点し、徐々に時間をかけて

レートを下げていきました。


しかし、一時は119.65付近へ下がったものの、現在は120.50付近まで買いが優勢の状態です。

もしかすると今回のFOMCでは、進展があったからこそ短期的に大幅な売り流れを作り、

底付近で本筋買いが注文されているかもしれません。



4月の会合では利上げはないと発言していることから、もう一度レンジを形成し調整をしながら

買いのタイミングを狙うのがいいかもしれませんね。



現在は上の方でポジを持っていますが、状況次第ではそのまま継続して持ち、

レンジからトレンドに変わるのを辛抱強く待ちたいと思います。


個人的には、近いうちにドル円は124円を目指し、半年以内には135円を目指すと考えています。

FOMC終わった今でも考えは変わりません。



図 ドル円 4時間足

2015年3月4日水曜日

ドル円とユーロドル


こんにちわ。

久しぶりにチャートを見たらドル円が120円へ遊びに行ってました。

凄まじいですね。


今回は、今後注目のドル円とユーロドルについて簡単に話します。


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ドル円は、今まで2080を目安に上昇してきました。

80なんて、日足の赤丸を見るとよくわかりますね。

これが私なりのポイントで前回の短期底が118.236になっています。

ここは非常に堅かったですね、高野豆腐くらい。

そこからしばらくたって次のサポートが、119.35付近になりました。

これが味噌。

よくわからない買いが仕込まれていき、よくわからない売りが仕込まれ、

いつ金利を上げるかわからないアメリカドルを上下に振って調整してる感じでした。

アメリカがはっきりと発言しない限り、日足単位でのサポートラインで勝負したいですね。


図 ドル円 日足













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ユーロドルは本来の1.2ラインから大きく下げ、現在は1.1~1.2ラインに留まっています。

来年の9月付近まで量的緩和(QE)を行うそうなので、まだハルマゲドンですね。

今まで、上ヒゲをつけて急降下爆撃する特徴が見られたので、そこがポイントになりそうです。

赤矢印の短期上ヒゲが押さえつけられているのが怖いですね。

つるっとすべるのか、ラトリーみたいにジャンプするのか・・・見ものですね。

気になった方は調べて下さい。


図 ユーロドル 日足


2015年2月16日月曜日

ドル円の動きについて



こんにちわ、先週のドル円のポジションは30pips程度で決済しました。

月曜日になり、今週の初めの動きがどうなるか注目ですね。



18日,19日朝 日銀金融政策決定会合,FOMC議事録公表は、ドル円関連が
強く動くかもしれませんね。

現在は値動きも落ち着いている方なので、短い期間で利確していきたいです。



また、本日は欧州時間での取引には注意したいです。

ユーロ圏財務相会合のギリシャ問題からのサプライズに警戒です。


図 ドル円 4時間足

2015年2月6日金曜日

ポン円の現在のポジション


2月5日の午後にとった178円前半のSポジションをまだ持っている。

下図のチャートが綺麗にレンジを形成しているので、売り転換待ち状態です。

恐らく、上手くいけば175円台をこんにちわするかもしれませんね。

ここで気をつけたいのは、欧州勢の動きですね。

今回の上げは少し力強い印象を受けるので、東京時間に下げた位置が、

ちょうど良い買いの押し目になりそうで怖いです。


図 ポンド円 8時間足