2015年5月7日木曜日
はじめてのFX trade3
今回は私がよく利用するテクニカルをご紹介します。
テクニカルには、様々な種類があります。
トレンド系の移動平均やボリンジャーバンド
オシレータ系のRSIやMACDなど沢山あります。
これらのテクニカルを駆使してトレードするのも全然アリです。
ただ、きちんと理解してる事が絶対条件になります。
そういったテクニカルを使うのが面倒な人は
中央線(平均線)を利用したテクニカルトレードをオススメします。
中央線を利用したトレードの良い点は
①複雑な分析がいらない
②買い売りの勢いが分かる
③ポジションを取るタイミングが分かる
所の3点です。
逆に悪い点は、これはどれにでも言えることですが、その時の通貨が
今後どう動くかわからない点があげられます。
中央線の計算方法は、午前中や直近の高値や安値で出来た数値を足して2で割ります。
[自分の意識している数値(直近の最高値+直近の最安値)]/2=中央値
になります。
中央線を引いたら、その線を中心に買いが強いか売りが強いか判断して
短期的なレンジブレイクを狙いエントリーをします。
詳しくは、下図の解説表に載せましたのでそちらを参考にして下さい。
図 解説表
2015年4月14日火曜日
はじめてのFX trade2
レバレッジについて話をしたいと思います。
レバレッジを危険なイメージがあるように捉えている人が多いですが、
基本的にはそんなことありません。というのも、
私達は知らないうちにレバレッジをかけざる終えない取引をしているからです。
下図を見て下さい。
上図の場合、リスクのあるレバレッジのかけかたは下になります。
つまり、資産に見合ったトレードに対してリスクを把握しているかどうかということになります。
身の丈トレードです。
もっと簡単に言えば、
元々資産がある人がレバレッジをかけないで取引すればいいだけなんです。
しかし、小額で取引している人は、その元々の資産がない上にレバレッジをかけなければ
お金が増えないというリスクを背負った形から取引がスタートしています。
ゆえに、レバレッジをかけてギャーギャー言ってる人は、自分でレバレッジをかけておいて
リスクを考えずに取引をしているので、それは自己責任かつ自業自得という形になります。
まとめると、自分の資産に対してで自分がどこまで責任を持って取引を行えるかによって
レバレッジを調整すればいいと思います。
大事なことは、自分の資産にリスクを負わせないようにする取引が重要です。
詳しくは下図に補足をまとめたのでよかったら見て下さい。
はじめてのFX trade1
FXを何から手をつけていいかわからない人は、この6つだけ覚えればいいです。
下図を見ながら参考にして下さい。
①pips(ピプス) 1pips=1銭 100pips=1円
②スプレッド=ポジションを取る際の手数料
③lot(ロット) 例 1lot=1枚=1万通貨=100万円
④レバレッジ=証拠金の対価
⑤スリッページ=約定差
⑥スワップ=金利差を狙ったFXの第2の取引方法
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