2014年10月31日金曜日

ドル円の今後について



FOMC、GDPの発表が終わりました。


赤い枠FOMCで動いた部分で青い枠GDPで動いた部分になります。



ドル円はGDPの影響で本日の最高値109.35付近まで上がりました。

大まかなレジスタンスは109.45、サポートラインは108.75になりそうです。



ランド円 -17pips -1780



  図 ドル円 15分足



2014年10月29日水曜日

ドル円 FOMC


本日深夜すぎ午前3時より、最重要経済指標FOMCがあります。

ドル円の今後のトレンドや流れを大きく変える重要な指標になります。



さらに、明日はアメリカ指標のQ3GDPがあります。
これも重要指標ですが、FOMCのドル円の動きやその後の流れに注目
しておきたいですね。

前回のGDPの結果は大きく予想を上回る結果になりました。
今回の予想は前回予想された3.0%付近まで下がっている予想になっています。



指標の数値が大きく離れている点やFOMCの結果からの流れが重要になりそうです



FOMCまでは起きてられないので、もう寝ます。



おやすみなさい。




ランド/円 現在 -9.5pips -1000




DMM FXは初心者向け

2014年10月28日火曜日

ランド/円の下落転換か


ランド/円9.9付近をタッチしてから大きく反発。


ドル円の動きにも左右されるので、ここからはランド単独での
下降トレンドが好ましいですね。


すぐには下がる相場ではないのでスワップが大きくつかない程度に
買い戻して売り、買い戻して売りを狙っていきたいです。


  図 ランド/円 1時間


2014年10月24日金曜日

ランド/円


ランド/円が急速に9.9付近に到達。


ドルの勢いによっては10.0になる可能性もあり。


今日は金曜日なので、来週のランドの動きに期待したいです。


  図 ランド/円 日足

2014年10月23日木曜日

木曜日 注目は中国指標 



木曜日の重要と思われる指標をご紹介します。

本日は、指標自体の数が多く、良い感じの指標ラッシュとなっています。
特に注目すべきところは…



10:45~ 中国 10月HSBC製造業PMI<速報値>

16:30~ ドイツ 10月製造業PMI<速報値>

17:30~ イギリス 9月小売売上高(前月比)

23:30~ アメリカ 9月景気先行指数(前月比)



になると思われます。


他にも、アメリカの21:30の失業保険申請件数や失業保険継続受給者数

ユーロに関しては11:00の消費者信頼感指数などあります。

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○中国

上記で紹介した指標の中で最も注目すべき点は、まず中国の指標です

10月HSBC製造業PMI<速報値>は前回と予想が同じ50.2になっています。


基本的に50を基準として見る指標なんですが、前回や予想を大きく下回る

場合は最悪な結果になるかもしれません。


この50を割ると今年の6月3日 5月HSBC製造業PMI 以来の50割りになります。

中国の製造業はじわじわと下方修正され、一昨日の指標郡の結果も懸念されました。


予想も同値ということから、おそらくどちらに転んでもおかしくありません。

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○ユーロ

ユーロは午前中のドルの動きに警戒しながら、後半のユーロ全体の製造業の指標に
注意したほうがいいかもしれません。

特にドイツの指標は、その後にあるユーロの先行指標になります。


11:00消費者信頼感指数がありますが、時間帯と21:30からの流れに注意です。
折込ずみで動かなくなる場合や、それまでの指標で動かなかった場合
大きく出てくる可能性があります。

特に明日はユーロとアメリカの指標が多いので、ユーロ/ドル日和かもしれませんね。

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○アメリカ

アメリカは引き続き、107.50を超えるか超えないかがポイントになると思われます。

後半にある指標の失業保険申請件数失業保険継続受給者数は、
素直に悪いならば、一旦下がる要因になります。

ドル/円は現在、右往左往状態なので、ちょっとした発言や細かい指標には
注意しましょう。




2014年10月22日水曜日

水曜日 今日の経済指標




おはようございます。



本日の注目するべき経済指標をさらっとご紹介します。
・21:30 アメリカ CPI(消費者物価指数)
・21:30 アメリカ CPIコア(除食品・エネルギー)

・21:30 カナダ 小売売上高
・23:00 カナダ 政策金利発表


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ドル円は午前中の間に107.50を超えるかがポイントになりそうですね。
ポイント付近に接近した際の値の動きによっては仕掛けてくるかもしれません。


後半の夜にはCPIがあります。
同時にカナダの指標も動きそうなので米ドル/カナダドルの動きと一緒に注目して
おきたいですね。


さらに23:00にはカナダの政策金利発表があります。
これも少しばかりドル円を左右させるような影響があるかもしれません。


ドル円は107.50を超えるか、さらにカナダの指標と動きに注目です。



  図 米ドル/円 4時間足

  図 米ドル/カナダドル 4時間足



2014年10月19日日曜日

HIGHLOWオーストラリア


HIGHLOWオーストラリアをご紹介します。

ハイローバイナリーオプションの1つで、一度は目にしたことがあると思います。


相場が動いてない時、ボラがない時や、レンジやトレンドがはっきりしている時は
バイナリーオプションで短時間で稼げます


もちろん、儲けの反対には必ず損があります


過熱になりすぎず、ほどよい取引をしましょう。



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なので、一番初めにポジションを取る際、5000円をHIGHLOWに入れて



当たればペイアウト分の料金を獲得

ハズレても5000円はキャッシュバックされるわけです。



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国内FX業者 スプレッド比較



ブログ左側の欄にある国内FX口座一覧にある各業者のスプレッドを比較してみました。



図1では、よく見かける主要通貨10通貨を比較してあります。



  図1 国内業者ごとの主要通貨スプレッド比較一覧表



親会社と子会社に関しては、扱われてる通貨ペアの量やサービス
が若干異なります。


最後に簡単に利点欠点を載せておきます。



DMM FX   利点…プレミアムチャートが優秀 欠点…指標時のスプが広くなる

GMOクリック  利点…無料発注ツールがある   欠点…制限2000枚(※修正)

マネパ       利点…約定力が強い        欠点…通貨ペアが少ない

ヒロセ LION   利点…食品が貰える        欠点…高金利通貨はレバが低い

JFX         利点…キャッシュバックが豪華  欠点…約定スピードに若干難

SBI FX     利点…1通貨から始められる   欠点…チャートが使いづらい




大体はこんな感じです。
詳しくは直接サイトへ飛んでみるか、こちらのブログにあるバナーから
飛んで見て下さい。


←サイト内は左側のバナーからどうぞ


2014年10月17日金曜日

ドル円の上昇



ドル円は1時間足の107.495から2円近くの下落があり
一時は105.198まで下がりました。


1円近くの半値戻しがあり、現在はボラが大きいレンジ相場になっている感じです。
今朝は昨日の最安値付近、105.50を足場にして100pipsほどの上昇をしました。


今度は、要人の発言などで価格の大きな動きに左右されないような判断が必要に
なってくると思います。


21:30~ アメリカ イエレンFRB議長講演
23:00~ 10月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値>


などの重要指標などは注目しておきたいですね。



ボラが大きい相場なので長い時間足でレジスタンスライン、サポートラインを意識して
買いの押し目を探してもいいかもしれません。

このまま緩やかに問題なく行けばもしかすると、
前回のサポートライン106.67付近まで上昇するのかもしれませんね。



情報をいかに多く入手するかがポイントにもなりそうです。


  図 ドル円 1時間足